ごあいさつ

代表あいさつ

はじめまして小島と申します。穏やかで友好的な性格・明るく天真爛漫・愛情深く忠実 等々あげればきりが無いほど魅力的なイングリッシュコッカ―スパニエルに魅せられてブリーディングを始めました。とにかく可愛い!!子犬の犬質についてはもちろんのこと、親犬の健康面・衛生面には十分に留意して、ブリーディングをしておりますので、子犬の健康状態は万全です。生体を取り扱っているということを強く認識しながら、徹底した管理をしておりますので、お渡しする子犬には自信を持っております。ワンちゃん達は1日のほとんどの時間を店内にてフリーに過ごし、眠る時のみケージに入って寝ています。ストレスのないワンちゃん達は、人懐っこく賢い元気な子ばかりです。仔犬ちゃんたちは、御引渡しまでの間ずーと母親や兄弟犬たちと一緒に過ごしますので犬社会に順応した社会性のあるとても可愛いワンちゃんに育っていきます。もちろん人間社会にも順応するように、人との触れ合いも大切にしています。まだまだ未熟な当犬舎ですが、ワンちゃんに対する気持ちだけは、自信がありますので御安心下さい。可愛いく元気なワンちゃんをブリーディングする事に精一杯努めていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

※ちなみにDOGSBOXと言う名の犬舎名は、
海外の映画のワンシーンにある幸せそうな家族のホームパーティーの時の出来事を想像しながら・・・両親から子供にサプライズプレゼントの箱を渡す・・・突然の出来事にはしゃぎまくっていた子供・・・何が入っているのかと楽しみに箱を開ける子供・・・その中から想像もしていなかった犬(フレンド)が登場・・・前々から両親におねだりしていた犬(フレンド)・・・突然の出来事に、はしゃいでいた子供が嬉しさのあまり頭を抱えながら泣きじゃくる・・・オーマイガー!!

こんなシーンを思い浮かべながら、皆様にとって一生を共にするとても大切な幸せの箱(HAPPY BOX)を送りたいと思いDOGSBOXと言う犬舎名を付けました。・・・オーマイガー!!


代表写真

代表 小島完 DT

イングリッシュコッカースパニエルとは?

イングリッシュコッカースパニエルとは?

長毛、垂れ耳でがっしりとした骨太の体躯を持つの中型犬です。しかし鳥猟犬の中では、最も小さいサイズです。

イングリッシュ・コッカ―・スパニエルとは、イギリスに古くから居たスペイン系に猟犬(スパニエル)を祖先犬とした、ランド・スパニエルの一種と考えられています。イギリスでは、銃の登場と共に狩人たちは、藪にもぐりこみ鳥を飛び立たせてくれるような足の短い犬が必要になりました。そうして作出されたのが、イングリッシュコッカ―スパニエルです。潜んでいるヤマシギ(ウッドコック)を飛びたたせ、撃ち落とされたヤマシギを回収するのに用いられていたのがイングリッシュコッカ―スパニエルのお仕事なのです。

現在は、とても可愛い愛玩犬です。でも優れた運動神経の持ち主なので・・・スポーツドッグ(アジリティー競技等)として最高なパフォーマンスを発揮します。

日本では長い名称を縮めた愛称として「インギー」と呼ばれています。

JKC 8G RETRIEVERS – FLUSHING DOGS – WATER DOGS
体高 ♂:39~41cm ♀:38~39cm
体重 ♂ 約10.5kg~13.5kg 
   ♀ 約12.5kg~16.5kg

Dogs Boxでの育て方

Dogs Boxでの育て方

DOGS BOXでは親犬の健康管理・衛生管理に対して万全の対策をとっています。

【健康面】
イングリッシュコッカースパニエルはその運動量からも食欲旺盛な犬種です。しっかりとした食事管理を行わなければ肥満傾向に陥ってしまうため、当店では運動に応じたバランスの良い食事管理を一頭ごとに行なっています。イングリッシュコッカースパニエルは元来「猟犬」として活躍してきた犬種です。そのため、一般の小型犬と違いたくさんの運動が必要となります。当店の親犬は1日2回以上のお散歩を日課として欠かさず行なっており、元気にたくましく、ストレスフリーな環境で育っています。

【衛生面】
当店の本業がペットサロンということもあり、衛生面では特に気をつけています。一頭一頭に被毛のお手入れ、耳のお手入れ、口内環境のお手入れをはじめ定期的な衛生管理を行なっており、美しい毛並みと健康体を維持し続けています。

【断尾について】

当犬舎では、断尾をしません。昨今は、世界のケネルクラブでも動物愛護の精神から断尾が禁止され始めています。

生後5日ぐらいまでは尻尾に神経が通っていないと言う定説のもと断尾を行ってきましたが、そんな事は間違っていると思っています。

仔犬は、断尾するとき必ず反応します。(ビクッ!!)反応すると言う事は神経が通っている証拠です。

また尻尾があった方が、インギーがどんな感情なのかも読み取る事が出来ますし何よりも可愛いです。

 

☆☆現在計画中☆☆
千葉県香取市に約1,000坪の敷地を確保しており、そこにドッグランと犬舎を建設予定しています。(諸事情で延期 2022年 秋を目指す。)

ペットとしての特徴、飼い方

ペットとしての特徴、飼い方

イングリッシュコッカースパニエルは賢く従順ですのでしつけがしやすい犬種です。ただ猟犬としての性質をあえて残されている犬種であるため、非常に多くの運動が必要であり、少なくとも1日1時間以上の散歩を心掛けましょう。ボール遊びなどのゲームやドッグランなどでの自由運動があればなおよいでしょう。

被毛はダブルコートで、特に換毛期は良く毛が抜けます。できれば毎日ブラッシングをしてあげる方がよいですが、少なくとも週に2~3日はブラッシングをしてあげるようにしましょう。

イングリッシュコッカ―スパニエルは垂れ耳で外耳炎が起こりやすいので、子犬の頃から耳に触れても嫌がらないように慣れさせておきましょう。また定期的に耳掃除をしてあげることも大切です。食事の邪魔となるのを防ぐため耳カバー(スヌード)をつけることもありますが、つけっぱなしにはしないようにしましょう。

遺伝疾患について

遺伝疾患について

イングリッシュコッカースパニエルは、遺伝性疾患が非常に多い犬種と言われています。純血種のほとんどは、目標とする理想的な外貌が得られるように近親交配が行われた結果、望ましい遺伝子の固定化に隠れて望まない遺伝子疾患の素因が固定されている場合があります。その為に遺伝疾患検査は、とても重要です。

当犬舎では、すべての親犬又は仔犬に遺伝疾患のDNA検査を実施しております。
進行性網膜委縮症(prcd-PRA)
症状 4~5歳程度で発症し網膜が徐々に委縮し最後には失明してしまう。
家族性腎症(FN)
症状 2歳ぐらいまでの若いうちに発症して腎不全に発展し、最終的には死に至る。

私共は、遺伝疾患で苦しむ仔犬を繁殖しない様に十分な計画を立て交配を行っております。
検査機関
orivet www.orivet.jp
㈱VEQTA www.veqta.jp

その他に、脂漏性皮膚炎、肝炎、膵炎、心臓病など、様々な遺伝性疾患との関連が指摘されています。いずれの場合も、早期発見と適切な対策が必要です。

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